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PEOPLE 職員紹介

産休・育休者の活躍を
推進することも、
私に託された役割。

澤水 美希

2012年入所
大阪事務所 シニアマネジャー

PROFILE

一般事業会社時代に簿記検定に合格し、会計士を目指すために退職。短答式・論文式試験に合格後、監査法人としての規模感が決め手となり、太陽監査法人に入所。2022年に産休・育休を取得し、2023年から復職。

Q.なぜ会計士を志し、太陽監査法人を選んだのですか?

ライフイベントに左右されず、柔軟に働き続けたいと考えたことが原点です。会計士という専門性の高い資格があれば、自立して働けるのではないかと期待しました。社会人経験を経ての挑戦だったので、年齢や経歴に関わらず、個々の専門性や意欲を尊重してくれる環境を重視して就職活動を進めました。様々な法人を見る中で、私が最も大切にしたいのは「クライアントに近い距離感で仕事ができること」だと気づきました。太陽には「個の力」を大切にする社風があり、自分ならではのキャリアの幅を広げられる点に強い魅力を感じたことを覚えています。

Q.記憶に残るエピソードがあれば教えてください。

面接の際、当時大阪事務所長を務めていた総括代表と直接お話をしました。会計士はいろんな視点から会社を見ることが大切という考えに共感し、「多様なバックグラウンドを持つ方に活躍してほしい」という言葉が太陽を選ぶ最大の決め手になりました。面接の帰り道に内定のお電話をいただき、すぐに事務所に引き返して入所の意思を伝えたことを、総括代表は今も覚えてくださっています。

Q.自身の成長や仕事のやりがいを感じていますか?

産休・育休を経て復職し、現在は短時間勤務で監査業務に従事しています。上場会社やIPO準備会社のクライアントを担当する一方で、大阪事務所の運営業務であるアサイン等にも携わっています。さらに、間接業務では「ウェルビーイング&エンパワーメント委員会」のメンバーとして活動しています。経験を活かして産休・育休者の活躍を支援し、メルマガの配信やイベントを企画・開催できることは大きなやりがいです。復職直後は、以前のように監査業務に打ち込めないという葛藤もありました。しかし、運営業務や間接業務に携わり、法人全体を俯瞰する視点が養われたことで気持ちが晴れました。「プライベートを大切にするために何かをあきらめ、上手く両立しようと意識する必要はない」と気づき、「自分に託された役割を全うすることで組織に貢献できる」と確信したことが、大きな成長に繋がりました。

Q.オフはどのように過ごしていますか?

毎日15分間の読書や、通勤中にアプリで海外のニュースを英語で聴くといったルーティンが、仕事モードから自分自身に戻る大切なスイッチです。休日の楽しみとして、最近購入したスチームオーブンで、子供とお菓子作りに挑戦する計画を立てているところです。

Q.就職活動中の皆さんに伝えたいことは?

太陽は私が入所した当時よりも規模が大きくなり、職員や拠点の数とともに多様なバックグラウンドを持つ仲間も劇的に増えました。緊密にコミュニケーションを取り、互いに支え合う風通しの良さは、今でも変わらない太陽の強みです。現場の空気感をはじめ、監査法人による違いを自分の五感で確かめるためにも、ぜひ説明会等に足を運んでいただき、納得できる場所を見つけてください。