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PEOPLE 職員紹介

イレギュラーな局面でも
動じない対応力が
自分の強みになりました。

清水 雄亮

2014年入所
東京事務所 シニアマネジャー

PROFILE

大学で学びながら資格試験に挑み、太陽の規模感や業務・業種の幅広さに惹かれて学生非常勤として入所。監査業務のほか、過去にはユニット長としてグループ運営にも従事。プライベートでは2025年に産後パパ育休制度を取得。

Q.なぜ会計士を志し、太陽監査法人を選んだのですか?

会計士を目指すきっかけになったのは、高校時代に行った職業診断です。自分の適性やキャリア志向に合っている職業と知り、会計学科のある大学に進学して資格試験の勉強を始めました。就職先を選ぶ際に最も重視したのは、監査法人としての規模感です。大手のような数千人規模の組織で働くイメージができず、だからといって規模が小さすぎると関与できる会社が限られてしまうという不安がありました。その点、準大手である太陽はちょうどいい規模感でした。また、当時はやりたいことが明確ではなかったため、特定のクライアントのみに関与するよりも、様々な業種や規模のクライアントに関与し、経験を積みたいと思ったことが太陽を選んだ理由です。

Q.仕事のやりがいや自身の成長を感じていますか?

関与している会社の中には、1年目から担当しているクライアントもあります。その間、IPO業務に主査として従事し、晴れて上場会社となった時の達成感の大きさは言い表せません。上場審査基準を満たすために指導的機能を発揮し、予測できない諸問題を解決しながら乗り越えたことは、自分の成長を実感する貴重な体験になりました。そして、イレギュラーな局面でも動じない対応力が自分の強みになりました。クライアントから感謝され、強い信頼関係を築けたことにやりがいを感じています。

Q.現在はどんな業務に従事していますか?

主に上場会社やIPO準備会社の監査業務に従事し、クライアントの業種はサービス業、製造業、卸売業等、多岐にわたります。会社の規模も、売上高でいえば数億円から数千億円まで様々です。監査以外では、2025年6月までユニット長として監査グループの運営管理や業務のアサイン等に携わっていました。現在も後輩の成長やキャリア構築をサポートするコミュニケーション担当を務めています。組織や人を支える役割を担うことで法人のあり方を考えるようなり、個々の多様性が尊重されながら働けるという太陽の魅力を再認識しました。

Q.太陽監査法人で働く魅力とは?

第一子が生まれた昨年、「産後パパ育休制度」などを取得して育児に3ヵ月間専念しました。シニアマネジャーという立場でありながら、支えてくださったパートナーや職場の皆さんに大変感謝しています。子どもの面倒をみたり、散歩に出かけることがリフレッシュになっています。

Q.就職活動中の皆さんに伝えたいことは?

どんな会計士になりたいのかを考え、それを達成できると思う就職先を見つけてほしいと思いますし、それが太陽なら嬉しいです。長く働きたいと思ってもらえる組織にアップデートしていくことも、私の今後の目標です。