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効果的な「教育・研修制度」

自信を生む「新人研修プログラム」

太陽監査法人では一人ひとりの自由で個別的な成長を促し、後押しする環境を提供します。個々の強みを活かすことが、組織としての高いパフォーマンスの発揮につながるものと考えています。単に講義によって専門知識を「聞く」だけでなく、その知識を使って自分の意見を「話す」機会を設けるとともに、「CAMP」によって実際の監査調書作成を「やってみる」ことで、知識の定着とアウトプットの力を養います。「聞く」、「話す」、「やってみる」という3つのアプローチによって、皆さんが自信をもって現場に入っていける研修プログラムとしています。

実践形式の研修「CAMP」

太陽監査法人では、実践型研修である「CAMP」を入所直後だけでなく、2年目以降も継続的に実施しています。CAMPで身につけた知識や経験を監査現場で実践し、その成果や課題を再びCAMPで振り返る──このサイクルを繰り返すことで、着実に監査スキルを高めていきます。

「CAMP」+「OJT」から生まれる好循環

中でも入所直後のCAMP研修は、次の効果があります。

  • 配属前に実務を経験することで、自信をもって監査現場に参画できる。
  • ミスや質問に対し何度も学習できるため不安を解消できる。
  • 同期の仲間と横のつながりが強くなる。
  • 研修時に配属先の上長と良好な関係を築けるため、現場配属後にも良質な環境が構築される。

VOICE

「CAMP」受講者

実践を経験してから
現場に出る。
その安心感も
入所の決め手でした。

須田 莉加

2026年入所 / 東京事務所 スタッフ

大学進学後、簿記2級を取得したことをきっかけに会計士を目指す。在学中に短答式試験、卒業翌年には論文式試験に合格。部門レスな組織体制と、監査法人としての規模感・雰囲気に魅力を感じて太陽監査法人に入所。

CAMPを受講後も、現場に出る不安が完全に消えたわけではありませんでした。しかし、実際に現場で監査に従事した時、受講したことによる効果を実感しました。その一つが、監査調書を作成する場面です。研修中に実践形式で取り組んだことで、現場で行った際に「自分が何を理解できていないのか」が明確になり、改善につなげていくことができました。実践的なExcelのスキルを習得するプログラムも印象に残っています。実際の確認状等を用いて資料作成の流れも学んだので、現場で実践するイメージが湧きやすかったです。研修の講師を担当されるのは経験豊富な先輩方です。私たちと積極的にコミュニケーションをとり、分からないことがないか常に気にかけてくださることは、新人にとって非常に有り難かったです。親交を深める機会にもなり、修了後は現場で気兼ねなく協働することができています。研修期間中、同期と長い時間を過ごせたことも非常に有意義でした。勘定科目ごとに監査の際の注意点を一緒に考え、現場でのスタンスや心構えを共有できたからです。「1年目は分からないことがあれば何でも質問しよう!」と心に決め、業務と向き合うマインドが「やれば何とかなる!」と変わったことも、研修での大きな収穫です。

必須スキルを網羅した
「目的別・職階別研修プログラム」

入所初年度には、社会人・監査人としての基礎知識・基本動作の「型」を身につける研修プログラムを用意しています。入所後も主査業務を担当するまでの間に、段階的にスキル・知識を習得するための研修体系を構築しています。監査・会計に関する多彩な研修に加え、「非認知能力」を向上させるための行動スキル研修を充実させています。

Beyond Training専門家としての成長を支援する多彩なコンテンツ

太陽監査法人には、必須研修に加え、自身が関心のある任意研修を選択していつでも受講できるe-learning研修システム「Smart Skill Campus」、10分で会計監査以外の幅広い知識を学べる「10minACADEMY」、インサイダー情報管理について分かりやすく学習するために法人独自で作成した「啓発ドラマ」など、職員の自主的な成長を支える豊富な教育研修コンテンツがあります。さらに専門書を自由に閲覧できる電子書籍サービス「太陽ライブラリ」や、法人の監査ナレッジを蓄積した「監査ハンドブック」など、実務力と判断力の向上を支援する充実した自己学習ツールが整っています。

Smart Skill Campus 太陽ライブラリ library 監査ハンドブック 10minACADEMY 啓発ドラマ そして太陽は昇る

FOCUSマインドセットから学ぶ「新主査研修」

初めて主査を経験する職員を対象とした研修で、主査としてのマインドセットから、主査の行動など基本的な動き方などを学ぶことができます。また、これから主査を担当するという同じ環境下にある職員が集合するので、横のつながりを作る機会にもなっています。研修は、20名程度の少人数で実施され、ディスカッションやロールプレイ等のアクティブラーニングを中心としたカリキュラムとなっており、自然と研修への参加意欲が高まります。主な実施場所は軽井沢又は和歌山に当法人が保有する研修センター。非日常な空間で2日間仲間と共に学び、受講者それぞれが多くの気付きや学び、そして仲間との絆を持ち帰ってくれています。

また、主査として数年経過後には、「主査研修アドバンスト」も用意されており、よりレベルの高い主査業務を遂行するための学びの場となっています。

新主査研修の対象分野

新主査研修の対象分野

VOICE

「新主査研修」受講者

主査業務を
模擬体験したことで、
職場での意識や行動も
変わりました。

知念 ジャンルカ

2025年入所 / 大阪事務所 シニアスタッフ

高校卒業後、一般事業会社に就職。上場会社のビジネスに関心を持ち、会計士への転身を目指して働きながら試験勉強を開始。合格後に大阪から上京し、他の監査法人で金融業務を経験した後、帰阪して太陽監査法人に入所。

入所2年目にシニアスタッフに昇格し、現在は副主査として業務に従事しています。クライアントの相談窓口となり、現場のマネジメントや重要科目の担当等、初めて経験することが多いです。新主査研修を受講する前は、業務の基本を学ぶ講義中心の研修だと思っていました。しかし実際には、学んだことをそのまま実務に活かせるプログラムでした。具体的な状況を想定したロールプレイング等に取り組み、クライアントとのコミュニケーション方法やチームのマネジメント手法を習得しました。パートナーによる実経験を交えた解説のおかげで、現場をイメージしながら楽しく学ぶことができました。印象深いのは、主査業務におけるチームワークや情報共有の大切さについてのレクチャーです。研修後は、自分が情報のハブとなることでチーム全体の動きを円滑にし、メンバーと協力して業務を進める意識が強くなりました。リーダーシップを発揮するポイント等も理解でき、より主体的に行動していきたいと考えています。監査法人を選ぶ際は、教育環境やサポートが「自分に合っているか」という観点を大切にしてほしいです。太陽には、年次に関わらず成長を後押ししてくれる風土が根付いており、着実に実力を養うことができます。