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PEOPLE 職員紹介

会計士として、
プロボウラーとして、
現役で長く活躍していきたい。

小野 在由

2023年入所
東京事務所 スタッフ

PROFILE

大学卒業後、一般企業で働きながら試験勉強を始める。短答式・論文式試験に合格後、プロボウラーとしての活動と両立できる点が決め手となって太陽監査法人に入所。現在は上場会社やIPO準備会社の監査業務に従事。

Q.なぜ会計士を志し、太陽監査法人を選んだのですか?

小学4年生にボウリングを始めてのめり込み、プロボウラーになることが夢になりました。大学卒業後プロテスト合格を目指して練習やトレーニングに励み、生計を立てるためにIT企業の営業職として働きました。働きながらも会計士への転身を考えたのは、資格を持つ専門職として長く活躍でき、独立開業の道もあることに惹かれたからです。プロボウラーの世界では、現役で活動を続ける50代の方も珍しくありません。自分も息の長い選手になりたいと思い、“二足のわらじ”生活を送ろう!という目標を持って、プロテストと会計士試験に取り組みました。そして、プロテストにも会計士試験にも26歳の時に合格することができ、この将来の想いを認めてくれる監査法人を探しました。その中で、プロとしての活動に最も理解を示してくれたのが太陽でした。「しっかりと両立できるように働いていきましょう」という言葉を面談でいただき、入所を決めました。

Q.希望した業務や働き方を叶えられていますか?

会計士として早く経験を積みたいという希望どおり、幅広い業種の監査業務に従事することができています。現在関与しているのは主に上場会社やIPO準備会社です。プロボウラーの活動との両立という面では、普段はオフタイムを利用して練習やトレーニングに励んでいます。主戦場となるトーナメント大会は年度の下半期に集中するので、業務のアサインや休暇を申請する際と同じように、3ヵ月から半年先の希望を伝えています。また、ありがたいのが「短日数フルタイム勤務制度(4日間で5日間分の時間を勤務する形態が可能)」です。うまく活用することで、大会の出場機会や練習時間を確保しています。

Q.今後の目標を教えてください。

会計士としては、スポーツ業界にも広く貢献していきたいという気持ちがあります。監査業務を通じて培った知見を活かし、関連する企業や団体の運営面やガバナンス面に助言を行う等、発展に寄与できればと思っています。プロボウラーとしての目標は、シーズンランキングを上げること。そして、少なくとも40代までは現役として国内外のトーナメント大会に出場したいと考えています。

Q.太陽監査法人で働く魅力とは?

仕事とプライベートを両立しやすい環境や文化が根付いており、多様性を受け入れる人が集まっていることだと思います。コミュニケーションをとりやすく、チームワークで仕事ができることが大きな励みになっています。

Q.就職活動中の皆さんに伝えたいことは?

太陽には、私のほかにも会計士としてのキャリア以外にも大事にしたい活動を持つ方がいますし、条件を満たせば副業も認められています。自分らしい働き方を望む方には特にお勧めしたい監査法人です。