皆さん、こんにちは!
札幌事務所 スタッフ2年目 山本 真大(やまもと まさひろ)です。
就職活動の進捗はいかがでしょうか?
札幌事務所のリクルートブログは、今回がいよいよ最終回です!内容は、東京事務所とのつながりや太陽の全国共通のシステム・ツールの話など、様々な話題の詰め合わせとなっています。
それでは、早速見ていきましょう!

東京事務所とのつながり
(山本)
これまでの座談会で、ちょこちょこ東京事務所の話題が出ていたと思うのですが、今回はその辺りをさらに深掘りしていければと思います。前提として、東京事務所は4つのグループに分かれていて、札幌事務所は東京の仕事をする場合、基本は1グループ(以下、1G)と一緒に仕事しますよね。
どうでしょう。1Gの同期とは仲良くなれました?
(野代)
仲良くなったんじゃないかなと思います(笑)。わりとグループ仲はいいかなと思いますね。
前回、研修で東京に行った際には飲み会がありましたし、また次の研修でも催されるんじゃないかと思います。補習所の宿泊研修でたまたま会った時も、一緒に飲んだりとかありましたし。東京のメンバーとの交流の機会は多い気がしますね。
(山本)
それはいいですね(笑)
小林さんは、東京の3月決算のクライアントにアサインされたことについて、何か話せますか?
(小林)
アサインされたチームに1Gの同期がいたんですけど、事前にCAMP研修の時に会話していたこともあって、自然とチームに合流できたかなーと思いますね!
(山本)
私も、2月決算の会社で東京のチームにアサインされたときに1Gの同期と仕事する機会がありましたし、まさに今手伝ってる東京のチームのメインスタッフの中にも同期がいるんですよね。これから札幌事務所で東京の仕事をやる機会も増えていきそうな感じがしますし、交流がもっと増えそうです。
(小林)
そうですね。やっぱり別の事務所のクライアントにアサインされるにあたって、チームに知ってる人がいるのといないのとでは違うなと思います。3月決算の時期は東京に出張してる期間が長かったですけど、ずっと往査してたわけではなくて、半分くらいは東京事務所の執務室で作業してたんです。
繁忙期の事務所には人が多いので、自分を見つけた同期から「あれ?何でいるの??」みたいな感じで話しかけられ、そこからコミュニケーションが始まって一緒に自販ピ(*)するみたいな流れが多かったです(笑)
(*)東京事務所には『総括(社長)のおごり自販機』が置かれています。事務所内のコミュニケーションの活性化のため、2人同時に社員証を自販機にタッチすると1日1本無料で飲み物が飲めます。東京事務所では「『自販ピ』した?」「今日『ピ』やった?」というような会話がよく聞かれます。

(森山)
自販ピ(笑)
いいシステムだよね。あれで札幌勢も誘ってもらえるし、実際にコミュニケーションのきっかけになってるのを感じる。
(小林)
そうそう。こういう感じで東京で仕事をしていてもたくさん交流があったので、孤独感とかは無く「繁忙期どのぐらい大変?」みたいな話をしたりとか、情報交換ができて良かったなと思います。
(山本)
なるほどですね。札幌にない業種も見られるっていうのもやっぱり良さですし、森山さんや野代さんも機会があればぜひ手を挙げてみてほしいですね。
(森山)
札幌にいながら東京の仕事もできるっていいですよね。キャリアや選択肢の幅が広がる感じがします。異動ってなると、ちょっとハードルが高いけども、比較的気軽に関与できるのが魅力だと思います。
システムが支える監査業務
(山本)
太陽は最近、AIを利用した業務の効率化に力を入れていますが、AIをはじめとした社内システムの使用感や、率直な感想を言い合いましょう!
(野代)
これに関しては、私、入所する前からずっと気にしてたんですよね。前職がSEだったので、業務でたくさんのシステムを使っていたっていうこともあり、監査法人での業務は今よりやりづらいものになってしまうのかなっていうところが心配でした。どんなAI使ってるのかな、とか。
(山本)
それは野代さんならではの疑問ですね…!
(野代)
はい。でも、実際働いてみたら全然、ていうかむしろ前職よりも整理されてるなって思いました。監査に関するツールが整備されている点と、それらのツールのアカウントが一元化されている点には感動しました。特に、コレポンで監査手続を管理できたりクライアントとのやり取りができるから、とても仕事がしやすいですね。
太陽監査法人の社内ツールの例

(野代)
AIの種類も豊富で、分からないことがある時は使い分けられるので重宝してます。各システムのアカウントが共通だから作業が煩雑にならずに済むのも、個人的に凄くありがたかったです。
(小林)
操作が直感的だなっていうのが、一番の印象ですね。あと、前回の座談会で、研修の内容がアンケートによって柔軟に更新されてるみたいな話をしたけど、システム面にもそれを感じますね。
コレポンやLunaも現場の声を汲み取って「こんな機能を実装しました!」「こんなことができないか検討しています!」っていう風に、どんどんアップデートしてくれていて、凄くいいなと思います。
(山本)
たまに本部のパートナーの方たちが、
地区事務所をまわって直接現場の声を聞きに来てくれたりもするんですよね。
(小林・野代・森山)
へ~!すごい!
(山本)
我々の声をちゃんと吸い上げるっていう意志を強く感じますね。
(野代)
現場の声を受けての改善って、痒いところに手が届くようなものが多くて嬉しいですよね。
(森山)
私は、分からないことや困ったことがあったら一旦Luna(法人内のオリジナル生成AI)に聞いて、そのまま自己解決できることが多いので、非常に助かっています。細かいことまで逐一先輩に聞いてたら先輩の仕事も進まないだろうし、遠慮しちゃうところもありそうなので、ちょっとしたことはAIに聞いちゃうっていうのは、もう日々の当たり前になっています。
(野代)
細かい事務作業や内部手続のルールとか、複雑なExcelの関数の解読とかね(笑)
(小林)
Copilot(*)も使えるようになったけど、これから業務の効率が格段に上がっていきそうだよね。資料を読み込ませて分析してもらったり表を作ってもらったりっていうのをサクッとやってくれるから、機械的な作業はAIに任せて、重要な検討や学習に自分の時間を割けるのは革新的だなぁと。
(*)Microsoftが提供するAIアシスタント。WordやExcelなどのOfficeアプリやWindows環境とも連携しており、様々な業務の効率化を図ることができます。
(森山)
新人のうちは、複雑な資料だと関数を使って表や型に落とし込むことに膨大な時間を費やしてしまうこともあるけど、Copilotはそういうのをあっという間にやってくれたりするので、本当にビックリ。レイアウトや体裁もキレイに整えてくれますし。
(山本)
太陽のAIをはじめとしたデジタルツールへの投資は、回収可能性が高いですね。この先もどんどん進化していくでしょうし、期待が持てます!
【こぼれ話】事務所内の交流関係
(山本)
そろそろ座談会も終わりに向かっていますが…。ここまで、様々なテーマについて話してきましたが、どうでしょう。まだ何か話しておきたいことってありますか?就職活動中の方の疑問を解消できそうなこととか…。
(森山)
私は、就職活動してる時に、事務所内でどれくらい交流があるのかは地味に気にしてました。ランチはどうしてるかなとか、飲み会はあるのかなとか。
(小林)
そういう交流は活発な方がいいと思ってたの?
(森山)
いや、正直どっちでも良くはあったんだけど、札幌の中でも法人によってまちまちな印象があって。多すぎてもちょっと疲れそうだし、全く無いっていうのも寂しいかなとは思っていて、説明会に参加した時に聞いてみていたかな。二人は、あまりこういうの気にならなかった?
(野代)
私はどっちでもいいから気にしてなかったな。
前の職場は飲み会が多かったし、お酒も好きだから、耐性はあるし(笑)
(小林)
私は、その辺は自由だといいなと思ってた(笑)
昼は家から弁当を持参することもあったし、日によって柔軟に決めれると助かるなって。
(山本)
なるほど。
で、実際、ウチの事務所に入ってみてどうです?
(森山)
ほどほどで良かったです(笑)
ランチは外食派とお弁当派が半々くらいで、私は普段お弁当が多いですけど、たまにお弁当をサボった日とかは外食組に混ざったりしてます。事務所を出て美味しいもの食べながら、職員同士でコミュニケーション取りたいっていう気持ちがありつつも、事務所でボーっと静かに温かいお茶飲んで過ごしたいっていう気持ちも強いので、選べる環境なのは助かります(笑)
家庭がある人たちが多いのもあって、飲み会に関しては繁忙期終わりとか、東京事務所のパートナーの方が札幌に来たタイミング、お祝い事など何かしらのイベントがあったら開催する感じなので、頻度としても丁度いいなと思っています。
(小林)
そうだね。私もほどほどって印象です(笑)
外食組も絶対固定メンバーってわけじゃなくて、その時行きたい人同士で行ってる感じですし。期待していた自由さで、よかったなと思います。
(野代)
こういう、交流の多さみたいなものも人によって好みが分かれそうだよね。
(森山)
就活の軸、とまではならないけど、
働く環境の一環として地味に大事なことかも…

入所前の自分に声をかけるなら
(山本)
座談会もそろそろ大詰めです。さいごに、皆さんから札幌事務所に入所してみての率直な感想を伺いつつ、過去の自分にひとこと声をかけるとしたら何を伝えたいかを聞いて終わろうと思います!過去の自分というのは、受験生時代でも就活生時代でもOKです。
(小林)
前回の座談会でもお伝えしましたが、入所してみて感じているのは、ホントに様々な業務を任せてもらえる環境だな、ということです。自分だけではなく周りを見ていても、年次や職階に関係なく、どんどん新しい仕事に挑戦している印象です。
こうした環境のおかげで、入所から半年は経ちますが、日々やりがいを感じて働くことができています。だからこそ、試験に苦戦していた受験生時代の自分に「早く合格しろ!」と言いたいですね(笑)。合格して働くと、こんなに楽しいんだぞ!と。
(野代)
私は、どちらかというと受験生時代の中でも特に短答式試験で苦労したタイプで、これで最後の受験にしようと決めて挑んだ回で何とか合格できたから、それまでの自分には「絶対に諦めないで」と伝えたいですね。
入所後の実務では、早いうちに幅広い業務に挑戦させてもらえつつ、裁量を持って仕事ができていると感じてますし、繁忙期が終わって打ち上げもあり、事務所の方々とも楽しく過ごしてます。諦めずに頑張り続けたおかげで今この事務所で働けているので、過去の自分に感謝です!
(森山)
私は、過去の自分に「そんなに心配しなくて大丈夫だよ」と伝えたいです。それが、なかなか難しいんですけどね(笑)
会計士試験に合格した日は、人生で一番嬉しい日でした。それまでの努力が報われたような気がして本当に安心したことを覚えています。でも今振り返ると、合格そのものだけではなくて、その先で自分に合う環境に出会い、働き始めることができたことも同じくらい大きかったなと思っています。
実際に入所してからは、周りの方々や同期にも恵まれて、大きな不安や困りごともなく、日々前向きな気持ちで事務所に通うことができています。人同士のつながりを感じながら、困った時には相談しやすく、安心して仕事に向き合える環境で働けていることを、とてもありがたく感じています。
だから今は、この事務所に入れて本当に良かったと思っています…!
(山本)
お三方の気持ちの伝わる締めくくりになったかと思います。ありがとうございました!
(小林・野代・森山)
ありがとうございました!
いかがでしたか?
今回で全4回にわたる新人座談会はお開きとなります。受験期の過ごし方や就職活動、実際に入所して感じたことなど、新人3人の等身大の経験をお伝えしてきました。
このブログを読んでいる皆さんの中には、就職活動中という方だけでなく、受験勉強中という方もいると思います。
私も、少し前まで皆さんと同じ立場で不安や悩みを抱えながらも就職活動や受験に向き合ってきました。この座談会が、皆さんにとって将来をイメージするきっかけや、不安を少しでも軽くする材料になっていたら、嬉しい限りです!
皆さんがそれぞれ納得のいく進路を選び、その先で充実した日々を送れることを願っています。
さいごに、個別面談(対面・リモート)のご案内です!
太陽札幌事務所では随時、個別面談を実施中です。
皆さんのご都合に合わせて柔軟にスケジュールを調整しますので、気軽にご連絡ください!法人の説明から職員の紹介やぶっちゃけトークまで、ワイワイお話できればと思います。
問い合わせ先:saiyo_sapporo@jp.gt.com
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