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【札幌】新人座談会②

皆さん、こんにちは!
札幌事務所 スタッフ2年目 山本 真大(やまもと まさひろ)です。

前回に引き続き、今年2月に入所した新人3人による座談会の様子をお届けします。
第二回のトークテーマは『3人の就活の進め方と事務所を選んだ理由』です。

試験も終わったばかりで、まだ就活に気持ちが切り替えられていない方や、就活を始めたはいいけれど具体的なイメージが湧かないという方もいらっしゃると思いますが、ぜひ参考にしてください!

就活、どうやって進めた?

(山本) 
論文式試験が終わってから、どのように就職活動を進めましたか?
これに関しては森山さんが一番王道な感じですかね。

(森山) 
そうですね。試験が終わってから、9月上旬はとりあえず色々な監査法人の説明会に申し込んで参加しました。「札幌の監査法人で就職する」っていうのだけは決めていて、それ以外は何も決めてないレベルのぼんやり具合だったので、大手・中小とか気にせず。
「こんなにぼんやりでいいのかな」って思っていたんですけど、実際説明会に行ってみると、ほかの参加者も、やりたい業種とか将来のキャリアの展望とか、特に決まってない人がほとんどで「とりあえず行ってみる」って感じで全然いいんだなって思いました。

(山本) 
試験後の就活のスケジュールって、何か事前に情報仕入れてたんですか?

(森山) 
そうですね。私は監査法人のリクルートブログを読む派で、受験期間中も更新されたら読んでたこともあって、いつ頃に説明会やるのかっていう情報は事前に多少知ってたんですよね。あと、在籍していた専門学校に監査法人に就職した先輩がいたりしたので、何となくのイメージは湧いてました。
なので、試験直後は論文受験生のテンプレートみたいな就活をしていました(笑)

(小林) 
説明会は参加した方がいいよね。札幌の事務所って大手でも全員の顔と名前が一致するくらいの規模だし、何なら法人が違ってもお互いの顔を覚えちゃうくらい距離感が近いから、説明会に行かないで決めるのは、リスクが高いと思う!とりあえず行くってくらいの感覚で参加するといいかも。

(森山) 
説明会とか面談にいっぱい参加したのに、
実際に選ばなかったら気まずい、とか思わなくていいっていうのは、伝えたいです。

(小林) 
確かに!それは言っておいた方がいいね。

(森山) 
リクルーターとして会う職員の方たちが、補習所の講師もやってたりするから、就職してからも結局どこかで顔は合わせることになるし。

(山本) 
あるあるですね(笑)

(小林) 
みんなそういうものだと分かっているから、
「思ってるより気にしないですよ」っていうのは伝えたいですね。

(森山) 
興味を持ってぐいぐいイベントに参加するのと、いざ面接申し込むかは別の話で、法人側としても、そこはあまり気にしてないんだなぁと思います。

(山本) 
ここまでは、かなり王道な就活パターンの話をしたんですけど…。
じゃあ、変則的なパターンもいきますか、野代さん。

(野代) 
はい(笑)
私の場合は、ずっと仕事を続けていたこともあって、受かっているかわからない状態では全く就活ができなかったので、合格発表日から動き出したわけですが…。
そんな中でも就職はできますよ、というところを伝えつつも、お勧めする方法ではないですよ(笑)

(山本) 
どういう点で就活しておいた方がよかったなって思いますか?

(野代) 
単純に情報が得られないっていうのがありますね。あと、これは就職してから思ったんですけど、やっぱりみんな色んな法人の説明会に参加しているので、補習所に行った時に法人内外の人間関係が既に出来上がっているのを見て、色んな法人に顔を出しておいた方がいいのかなって思いましたね。

(森山) 
あ~確かに。合格同期のつながりみたいなものって、就活の時から始まってる気がする。色んなイベントで頻繁に会ってるうちに仲良くなったりするんだよね。同期以外にも他法人でどんな人が働いてるのか、なんとなく顔と名前を覚えることができたりするし。

(野代) 
そうそう。でもやっぱり、私と同じような境遇で就活ができない人も絶対にいると思うので、そういう人には、合格発表後はとにかくすぐ動くってことを意識してもらえればと思います。後は、説明会に行かないならネットでも何でもいいので、他で情報収集するっていうのも注意してもらえれば。

(小林) 
ウチの事務所に相談してもらえれば、定時後でも面談対応できますよね。

(山本) 
そうですね。昨年も就活生の仕事が終わるタイミングに調整して面談をした実績はあるので、気軽に連絡してほしいですね。リモートでも対応可能ですし。

就職活動で軸にしていたものは?

(山本) 
では、実際に就職先を決めるうえで、どんなことを軸にしていましたか?

(森山) 
軸は、就活を進める中で決まっていったみたいなところがあります。最初は軸すらなかったんですけど、イベントにある程度参加していくと、何か軸を決めないと決めきれないってことに気が付くんですよね。色々と参加するたびに「ここもいいな」「あそこもいいな」って思ってしまって。

結局、私は『選択肢の多さ』を軸にしました。やりたいことも決まってないし、とりあえず監査の経験はしたいけど、一生監査をするかも分からない、と思っていて。だから、何か興味を持てる取っ掛かりになるものが多くて、自分が「やりたい」「気になる」と思ったらそれに挑戦できるところに行きたいなと。

(野代) 
まさに新卒って感じだね(笑)

(森山) 
うん、まさにそうで。社会人1年目として「最初は頑張りたい」みたいな気持ちがやっぱり強くて。人間関係も働く環境も大事にしたいと思いつつ、軸を決めてからその辺の優先順位は少し落としたかな。

(小林) 
就活の軸を決めると、自分の中での優先順位が見えてきたんだね。

(山本) 
なんか、一番若いのに一番考えてるんだよな…。しっかり自己分析をしてるっていう。

(野代) 
私は、就職活動としてはちょっと異質ですけど、そんな中でも軸にしてたのは『成長のスピード』ですね。独立を考えていたりもして、そういう意味では森山さんとは逆で、そんなに業務に詳しかったわけではないですが、「これはあまり要らないかな」っていうものは絞りこめていました。
そうやって絞り込んで残ったものを、どこなら早く習得、経験させてもらえるかっていうことを考えて色々スマホで調べていました。

太陽の札幌事務所に決めた理由

(山本) 
もう何となくさっきの話題でも出てしまっているような気もしますが、ウチの事務所に決めた理由について教えてもらえますか?

(森山) 
規模感の良さっていうのが1つありますね。当時(*)は職員が16人で、札幌の監査法人の中では大きすぎず小さすぎず、従業員同士の距離感がちょうどよかったことと、それから女性が5人いたのも安心材料になりました。
説明会に参加した時の終始明るくにぎやかで肩の力が抜ける雰囲気も魅力でしたし、執務室の方からも明るい笑い声が聞こえてきて、「仲がいいなあ」って思っていました。直近で山本さんたちが入っているっていうところから見ても、事務所全体が活発な感じがしてよかったです。

*現在は職員18人中、5人が女性

(山本) 
なるほど。就活の軸に関連した決め手って何かありましたか?

(森山) 
そうですね。いろいろな経験を積みたいと思いつつ、札幌からは出たくないと思っていたので、「東京事務所とのつながりを利用して、東京のクライアントにアサインできる」という話を聞いたのは大きかったです。しかも、山本さんの代の新人全員が1年目から東京クライアントにアサインされているというのを聞いて、驚きました。
札幌に住み続けながらも業務の幅を狭めたくないという自分の理想に合っていると思いました。

(山本) 
札幌事務所のクライアントはコンパクトな会社が多いですが、東京のクライアントは国内外に連結会社がたくさんある規模の大きな会社も多いですからね。規模感の違う会社や、札幌事務所のクライアントにはない業種にも関与できることは、魅力ですよね。東京事務所との連携については、まだまだ語りたい内容があるので、後に控える座談会でまた取り上げさせてもらいます。

では、小林さんはどうでしょう?

(小林) 
私は、説明会に参加した際に職員の方ほぼ全員と会わせてもらえたことが決め手になりました。人ってどうしても実際に会ってみないとわからないので、試査による推定ではなく精査(笑)に近い形で判断できたのがよかったです。

(山本) 
リスクは十分に抑えられたんですね(笑)(笑)

(小林) 
はい(笑)
よく監査法人を選んだ理由で「人で選びました」って聞きますけど、実際どの法人に行ってみても仲がいいし、雰囲気もいいんですよね。ただ、その中でも法人ごとの色は違うように感じました。

(山本) 
どの雰囲気が自分に合っているか、って視点で考えてみるのがよさそうですね。

(森山) 
私も、説明会でマネジャー層とざっくばらんにお話しできたのがよかったと思っています。なかなか他法人だと、人数規模的に就活中はマネジャー層の全員と直接話すって難しいと思うんですけど、太陽札幌事業所の説明会は基本的に全員が出てきてくれたので、「ここで働いたらどんな人の下で働くのかな」っていうのが具体的にイメージできたのがよかったと思います。

(山本) 
野代さんはどうですか?

(野代) 
森山さんのさっき話していた事務所の規模感もそうですけど、山本さんが話していたクライアントの規模感が魅力だと思いました。コンパクトな会社が多いゆえに、会社の全体を把握して深く見られるし、1つの会社に対する理解が深まっていいな、と。
あと、小林さんの話していた「実際に一緒に働く方たちと面談させてもらえる」っていうのは、確かに決め手となりました。当時、個別面談の時にちょっと聞きにくいことも含めて、めちゃめちゃ質問させてもらった記憶があるんですが、全部ぶっちゃけて答えてもらえたので、すごく参考になりました。

(小林) 
ウチの事務所の個別面談、いいよね(笑)
より事務所の雰囲気や実態が伝わって、判断材料になること間違いなしだと思う。私も個別面談に来てくれた人に直接伝えたいことがたくさんあるので、ぜひ来てほしいな…!

(山本) 
皆さん、それぞれ思い思いの魅力を感じて、ウチを選んでくれたんですね。
やっぱり、私も事務所の魅力を色濃くお伝えできるのは個別面談だと思っているので、これからの就活機関でたくさんの人とお話しできることを期待しています。

それでは、今回の座談会はここまでとなります。ありがとうございました!

(小林・野代・森山) 
ありがとうございました!


いかがでしたか?

すでに就活に動き始めているという人も、これから動き始めるという人も、臆せず様々なイベントに参加して、実際に見て、聞いて、自分に合った法人を見つけてほしいと思います!

さいごに、今後の太陽札幌事務所のイベントについて、法人説明会は既に終了してしまいましたが、今後は随時、個別面談を実施します!

法人説明会に参加できなかった方でも心配ありません。
座談会でも話題にあがったように、スケジュールは柔軟に調整しますので、少しでも太陽札幌事務所に興味をもってくださった方は、気軽にご連絡いただければと思います。

就職活動の相談もウェルカムです。一緒にお話しながら今の時期の悩みや疑問、不安を解消するお手伝いができればと思います。皆さんからのご連絡をお待ちしております!

問い合わせ先:saiyo_sapporo@jp.gt.com
※メールでお申し込みの際は、①氏名(ふりがな)、②電話番号、③受験番号、④受験地財務局)、⑤対面orオンライン、⑥ご都合のいい日時 をご記載ください。

次回のブログは、9月15日(火)の更新を予定しています。
座談会テーマは『太陽札幌事務所に入ってみてどうだった?』です。お楽しみに!