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2025.08.28

職員紹介【中四国】

皆さん、こんにちは!
中国・四国事務所 入所3年目 スタッフ 大平 です。

はじめに


論文式試験を受験された皆さん、本当にお疲れ様でした!

これから就職活動がスタートします。
地区事務所への就職を考えている方、

「地区事務所って、実際のところどうなの?」

と、不安に思っている方も多いのではないでしょうか?
本日は、自己紹介も兼ねて以下の内容についてお話ししたいと思います。

1. 広島で働くという選択(仕事編)
2. 勤務後・休日の過ごし方(プライベート編)


1.  広島で働くという選択(仕事編)

太陽の中国・四国事務所へ入所


私は山口県で生まれ、大学進学を期に広島に引っ越してきました。
公認会計士の勉強を始めたのは大学を卒業してからで、しばらくは受験に専念していました。

1回目の論文式試験を受験した年は、広島と福岡で就職活動をしました。
当時は、太陽監査法人のほかに大手監査法人の説明会にも参加しました。

この年は最終合格できずどうするか迷っていたら、太陽の中国・四国事務所のマネジャーが、

「会計士試験に合格させるから、太陽で業務を覚えながら勉強してみない?」

と、声をかけてくれました。
この時すでに20代後半だったこともあり、周りが社会人として成長していく中で、自分だけが取り残されている気がして、焦りや不安が強くなっていました。

これらも含めて、マネジャーや当時の事務所長(パートナー)が色々と親身に相談に乗ってもらい、また短答採用で実際に合格したスタッフも在籍しており、勉強についてアドバイスをくれました。

このように、
少数ながらも風通しの良い事務所に魅力を感じ、入所を決めました。

(その後、苦労はしましたが、会計士試験にも無事合格できました)

中国・四国事務所の魅力


中国・四国事務所は、JR広島駅から徒歩2分の好立地にある広島JPビルディング12階にあります。
事務所の窓からは駅が目の前に見えます。

事務所から撮影した広島駅


現在の職員数は約20名です。全員と顔なじみになるため、お互いの人となりを知ることができ、業務でのコミュニケーションが取りやすいのが特徴です。

また、中国・四国事務所は、幅広い地域にクライアントがあります。九州事務所とも連携しており、中国エリア、四国エリアに加えて、九州エリアも担当している職員がいます。

私は岡山・広島・山口・徳島の企業を主に担当しており、時には長崎に行くこともあります。遠くへの出張は疲れることもありますが、その分手当は出ますし、出張先での美味しい食事は格別です。

徳島でいつも宿泊している旅館の夕食

クライアントの内訳


クライアント割合は以下のとおりです。
上場企業・IPO・パブリック等(学校法人、金融機関、SPCなど)、幅広い業務があります。


IPOと聞くと、東京の大きな事務所がやっているイメージがあるかもしれません。
しかし、実際はそのようなことはなく、中国・四国事務所では3社も担当しています。
そのため、大半のスタッフが1年目からIPO業務に携わっています。

充実した研修制度


地区事務所は職員数が多くないため、OJTで十分な知識やスキルがつくか不安な方も多いと思います。
でも、安心してください。太陽では、CAMP研修という制度があります。

CAMP研修とは、
西日本地区のスタッフ(1~3年目)が定期的に大阪事務所で集まって受講する、実践型の研修です。
実務と同じように同期でチームを編成して調書作成などを実施し、研修講師からフィードバックをもらいます。これにより、事務所間で知識やスキルの共有を図ることも可能になります。

待遇に違いはある!?


地区事務所での就職を考えるうえで、東京事務所と待遇の違いが気になる方は多いかと思います。特に「給与が少なくなるのでは…」と心配している方もいるかもしれません。

皆さんからお金の話は聞きにくいと思うので、私からお話ししますね!
結論から言うと、太陽は東京事務所と地区事務所で給与や手当の違いはありません。

どこの事務所で採用されてもベースは同じです。広島だと東京よりも家賃が安かったりするので、自由に使えるお金は増えますね。

大手監査法人と比較しても、給与面で劣るということは全くありません。
むしろ中国・四国事務所は出張手当が結構あるため、比較的収入は多くなるのではないでしょうか。

他の地区事務所との連携


中国・四国事務所で採用されると「もう東京や大阪には異動できないかな…」と心配な方もいるかもしれません。大丈夫です、可能です。

来週から東京で…とかは流石に難しいですが、1年前くらいから上司に相談すれば、本人の希望に合うように調整してくれます。また、期間を設けて他の事務所に異動して経験を積むということも可能です。

実際、中国・四国事務所には本人の希望で東京事務所や大阪事務所から異動してきた職員がいます。『地元で就職して、一定期間は都会で経験を積んで、また地元に戻ってくる』という働き方ができるとも言えます。

そして、これが可能なのは太陽監査法人が「いい意味で事務所間の垣根がないから」です。
本人の希望するキャリアを最大限叶えてくれることも、太陽監査法人の特徴です。

余談ですが、太陽監査法人(西日本地区)では、福利厚生の一環として、年に1回USJで懇親会を行っています(東日本地区では、ディズニーランド)。ここで生まれた交流が事務所間のコミュニケーションをより円滑なものにしてくれることもあります。

2.  勤務後・休日の過ごし方(プライベート編)


ここからは、
私の勤務後や休日の生活について紹介します。

食事・カフェ


まず何といっても、広島の食事を語るうえで、お好み焼きは外せません。
先日は、同期入所の3人で事務所の向かいにあるお店に行きました。
事務所で3人が揃った日は、仕事終わりによく行っています。


また、2025年3月には、広島駅に大型の駅ビル商業施設が開業しました。
生活に必要なものは全て揃っていますし、事務所から直通なので、仕事帰りによく通っています。最近はビル内のカフェで補習所の勉強をしています。

趣味・娯楽


広島でスポーツといえば、広島カープとサンフレッチェ広島が有名ですね。
私も最近、広島カープ対中日ドラゴンズの試合観戦に行ってきました。夏の時期は殆ど定時に帰れるので、足早にマツダスタジアムへ向かい、18時のプレイボールから試合を楽しむことができました。

この日は一人で行きましたが、毎年8月には事務所の人たちで観戦に行き、盛り上がっています。
ちなみに私は巨人ファンです。


休みの日には、趣味で将棋をしています。
かつては家に籠って指すことが多かったですが、最近は積極的に大会に参加しています。

少し前ですが、一般大会で初優勝することができました!


太陽で働き始めてから、
将棋もいい結果に繋がることが多くなりました(偶然かもしれませんが…)。

その他


7月に公認会計士協会中国会から依頼があり、広島県内の大学で90分の講義をしてきました。
テーマは『公認会計士の仕事と魅力について』です。

監査の用語も理解し、自分なりに準備して臨んだつもりでしたが、いざ教壇に立つと、思っていた以上に言葉が出てこず、講義直後は反省の気持ちでいっぱいでした。

ただ後日、大学教授を通じて受講生の感想文をいただきました。そこには、

「簿記の勉強に挑戦してみようと思います」
「会計士が何をする仕事か良く分からなかったけど、話を聞いて興味が湧きました」
「会計士試験の勉強中なので絶対合格します」

といった、前向きで嬉しい言葉が綴られており、大きな励みとなりました。
自分の未熟さを痛感するとともに、貴重な経験をさせていただいたと感じています。

おそらく東京にいたら、このような機会には恵まれなかったと思います(補習所の同期が多いので…)。地方で働くことの大きな魅力のひとつは「手を挙げれば挑戦できる環境がある」という点だということを、強く実感しました。


さいごに


いかがでしたか?
地区事務所で働いてみたい!と考えている方に少しでも興味を持ってもらえたら幸いです。

法人説明会では、ブログだけでは伝わらない事務所の雰囲気なども感じ取れると思います。
ご参加をお待ちしております!

ご参加はマイページからの登録、またはお電話/メールにてお問い合わせください。

中国・四国事務所では、
論文式試験後の9月1日(月)、3日(水)、9日(火)、10日(水)に法人説明会の開催を予定しています!また、個別相談会(対面/オンラインいずれも可能)も、ご希望に応じて随時開催します!

  • E-mail:kengo.tobata@jp.gt.com
  • 電話 :080-5896-5138(担当:戸畑)


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
皆さんの就職活動が納得のいくものになりますよう、心から応援しています。