皆さん、こんにちは!
九州事務所 入所1年目 スタッフの中原 弥子(なかはら ねね)です。
今年の3月に大学を卒業し、新卒で太陽に入所しました。

まずは、論文式試験を終えられた皆さん。本当にお疲れさまでした!
試験が終わるとすぐに就職活動が始まり、不安や迷いもあるかと思います。知名度や規模の大きさから大手監査法人に目が向きやすい時期だと思いますが、私自身も新卒で就職活動をする中で様々な法人を見たうえで、今は胸を張って「太陽、そして九州事務所もすごく良い選択肢です」とお伝えできます。
入所してまだ数か月ですが、
九州事務所の温かい雰囲気や、若手のうちから挑戦できる環境に日々魅力を感じています。
この記事を通じて、
九州事務所の良さを少しでも知っていただき、興味を持っていただければ嬉しい限りです!
九州事務所の立地
アクセス抜群の天神エリア
九州事務所は、
地下鉄空港線の『天神駅』4番出口から徒歩30秒の『福岡証券ビル』5階に事務所を構えており、アクセスの良さは抜群です!

雨の日でも駅からすぐにオフィスへ向かえるので、とても助かっています。
また、実務補習所にも徒歩圏内で、仕事・勉強・移動のしやすさがそろった立地です。
周辺には金融機関や商業施設、飲食店が多く、ランチや仕事帰りに立ち寄れる場所もたくさんあります。
近年は天神ビッグバンにより街全体がさらに活気づいており、日々変化する福岡の中心で働けることも九州事務所ならではの魅力です。
なお、九州事務所では今後1~2年を目途に事務所の移転を予定しており、新しい事務所も楽しみです!
事務所の特徴
少人数だからこそ、相談しやすい雰囲気
九州事務所は、常勤・非常勤を含めて18名体制で運営しています。
社会人経験を経て入所した職員、様々な業務経験を持つ職員など、様々なバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。
日々の業務では、それぞれが集中して取り組みながらも、困ったときにはすぐに相談できる雰囲気があるので、安心です!
なにより、上司や先輩との距離が近く、ちょっとした疑問も聞きやすいところは、入所して間もない私にとって本当に心強いです。

大規模な組織では部署やチームが細かく分かれることもありますが、太陽は『部門レス』の組織です。そのため、若手のうちから様々な業種・業務に関わる機会があり、幅広い経験を通じて成長できます。これは、新卒で入所した私にとっても、日々新しいことを吸収できる大きな魅力です!
また、九州事務所は広島市に拠点を置く中国・四国事務所とも連携しており、両事務所が合同して監査チームを編成し業務を行っています。
他事務所の方と仕事することで刺激が貰えるので、とてもいい環境だと思います!

太陽を選ぶ魅力
若手でも主役になれる成長環境
九州事務所では、上場企業を含む一般事業会社の監査を中心に、製造、サービス、食品加工、小売など、業種は多岐にわたります。
ほか、国立大学法人や金融機関など、一般事業会社とは異なる特徴を持つ監査に携わる機会もあります。

さらに、地区事務所は少人数の組織という運営上、業務の中心を担うチャンスが多く、若い年次から組織の中心的な役割を任せてもらう機会が多いなと感じます!
例えば、会計士登録後すぐ主査を任されている先輩や、2年目から重要な科目を担当している先輩もいます。もちろん最初は不安もありますが、挑戦できる機会があること、そして周りがしっかり支えてくれることは、若手にとって大きなモチベーションになります。
次に、九州事務所の稀有な特徴として、
所長であるシニアパートナーから直接指導を受けられる機会があります。
監査実務や基準の読み方、有価証券報告書のチェックの観点など、実務の基礎から丁寧に教えてもらえるため、日々『一人前の会計士』としての力を養うことができます。
また、太陽はIPO分野にも強みがあり、九州事務所でもIPO業務の経験を積むことができます。通常の監査に加えて、成長企業を支える業務に関われることも、太陽ならではの面白さです。
太陽には『任せてもらえる環境』と『きちんと育ててもらえる環境』の両方があります。新卒として入所した私も、その両方を実感しながら働いています。これから会計士として成長していきたい方にとってはとても魅力的な環境だと思います。
さいごに
九州事務所は、アクセスの良さ、相談しやすい雰囲気、幅広い業務経験、そして若手の挑戦を応援してくれる環境がそろった事務所です。私自身、入所してから「ここでならしっかり成長できる」と感じる場面が何度もありました。
少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひ九州事務所の法人説明会や個別相談会にご参加ください。実際に話を聞いていただければ、太陽の良さ、九州事務所の雰囲気をよりリアルに感じていただけると思います。職員一同、皆さんにお会いできることを、楽しみにしています!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!



