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若手VOICE

太陽に期待した
成長と現在地

太陽を選んだ会計士が望む成長や働き方とは何か。
入所前から現在までの道のりを3人の若手が語り合いました。

高澤 恵莉 2023年入所 / 東京事務所 スタッフ

高澤 恵莉
2023年入所 / 東京事務所 スタッフ

会計士を目指せる専門学校に進学し、在学した3年間で短答式・論文式試験に合格。部門レスな働き方に魅力を感じ、学生非常勤として入所。現在は主に小売業や製造業の上場会社に関与し、監査業務に従事する傍らアドバイザリー業務にも携わる。

市原 可南子 2025年入所 / 東京事務所 スタッフ

市原 可南子
2025年入所 / 東京事務所 スタッフ

大学卒業後は中学校教諭となる。簿記検定合格を機に、より専門性の高い会計士への転身を決意。資格試験に合格した翌年、若い年次から幅広い業務に従事できる太陽監査法人に入所。現在は上場会社やIPO準備会社等の監査に携わる。

須永 琉生 2026年入所 / 東京事務所 スタッフ

須永 琉生
2026年入所 / 東京事務所 スタッフ

商業高校時代、簿記検定合格を機に会計士を志す。専門学校に進学し、短答式・論文式試験に合格。様々な業務を経験できる環境に惹かれて太陽監査法人に入所。現在は上場会社や金融機関等の監査に従事しながら実務の習得に努めている。

THEME 01

幅広い選択肢と、開放的な風土で、
多様な人材を歓迎する太陽

まずは太陽に入所した理由を聞かせてください。

高澤
私が太陽に興味を持ったきっかけは、部門レスな働き方ができることでした。就職活動中は大手から中小の監査法人の説明会に参加し、何も経験がない中でやりたい業務を絞ることはできないと思いました。太陽では幅広く経験を積むことができるので、より早く成長できると思いました。
市原
私は部門レスに働けることに加えて、監査法人としての規模感にも魅力を感じました。クライアントの数が少ないと、関与できる業種も限られてしまうと思い、大手と中小の中間にある太陽なら様々な業種の監査に従事できると期待しました。
須永
高澤さんと重なりますが、私もどんな業務に従事したいかを入所前に決められなかったので、部門レスな働き方に惹かれました。漠然とした興味のある業務はありましたが、実際にやってみないと判断できません。だからこそ、経験できる機会があるということが決め手の一つになりました。
高澤
クライアント数が多いだけでなく、1年間に関与できる社数も多いので、経験できる機会はさらに豊富だと思います。
須永
太陽の特色の中で意外だったのは、多様な経歴や年代の方が会計士として活躍しているということです。業務のことに限らず、キャリアなど将来に活きる話が聞けて非常に勉強になります。
高澤
元会社経営者の方もいれば、市原さんのように教員を務めていた方もいますよね。
市原
会計士に転身しようと思ったきっかけは、もっと自分のキャリア志向に合う仕事を模索する中で、簿記の勉強を始めたことでした。取り組んでみるとすごく面白くなって、資格試験に挑戦しようと決めました。太陽では自分と同じような境遇の方もたくさん活躍されているので、未経験での転身でしたが勇気を持ってスタートを切ることができました。
高澤
就職活動を振り返ると、自分と年齢が近いスタッフからパートナーの方まで、10人以上と面談をさせていただきました。皆さん明るい性格で、一緒に働きたいと思う方とたくさん出会いました。最終的には”人”で監査法人を選んだことになります。
市原
私は職員の皆さんが30人ほど集まるリクルートイベントに参加しました。入所したら同期になる人たちとも交流し、自分の性格的にもコミュニケーションをとりやすい方が多いと感じたことが入所の決め手になりました。
須永
同期の中には自分よりも年上の方もいて、最初は敬語で話していましたが、すぐに遠慮なく雑談もできるフラットな関係性になれました。
高澤
ついフランクに接してしまうほど、上下関係を気にしないで和気あいあいとした時間を過ごせることも太陽の特色だと思います。
Q1. 太陽に入所した一番の決め手は何ですか?(太陽監査法人のJ2アンケート結果より)

THEME 02

日常的な業務の中に溶け込む、
プロフェッショナルを育てる学び

希望した業務に関与できていますか?成長したと感じる点も教えてください。

高澤
入所当初に希望してアサインしていただいたのは、小売業の会社でした。製造業や小売業等の”有形の製品・商品”を扱う会社の方が、監査業務を身につける上でも理解しやすいと思ったからです。現在のクライアントも大企業から中小企業まで多岐にわたり、業務効率化が進む会社もあれば、経理があまり機能していない会社もあります。監査上の様々な論点を学べることが成長につながっています。
市原
私はいろんな業種に関わりたいと思っていたので、あえて希望は出しませんでした。IT業界をはじめとして幅広く関与させていただく中で、受験期間中に学んだ論点を実務に活かす形で経験を積むことができたので、知識との答え合わせができました。
須永
入所して半年も経っていませんが、すでに幅広い業務に関与させていただいています。現在は興味があった金融業務を中心にアサインしていただき、期末監査にも従事しました。例えば、貸出先への貸倒引当金の設定が妥当かを検証する自己査定は、上場会社の監査と重なる部分があることに気づく等、部門レスに働けるからこそ得られた成長もあります。
高澤
私が成長を感じるのは、当初は関心のなかった業種にも監査の面白さを見出せたことです。今年から担当し始めたアドバイザリー業務の提供先企業がIT企業だったことがきっかけになり、”目には見えない無形のサービス”を扱う業種についても理解を深めたいと思うようになりました。
市原
実は今IT系の会社をメインで担当しているのですが、上場会社とIPOを目指す会社それぞれに関与しています。同業種だからこそ内部統制・会社構造等の違いを学ぶことができ、知見が蓄積されていきます。特定の業種で高い専門性を発揮できる会計士になれたらと、思えるようになったことに自分の成長を感じます。
須永
私が自分の中で変わったと思うのは、業務と向き合う意識です。働き始めた頃は余裕がなく、数字を合わせることが目的になっていた気がします。背景や根拠まで考え、論理的に説明できるように普段から意識するようになりました。
Q2. 希望していた業務に関与できていますか?(太陽監査法人のJ2アンケート結果より)

THEME 03

望む成長を叶えられるか、
自分の目や耳で確かめることが大事

今後の目標と受験生の皆さんへのエールをお願いします。

高澤
ゆくゆくはグループ出向制度を利用し、監査以外の実務にも携わりたいと考えています。関心を持っているのは、経理業務のアウトソーシング会社です。数字を作る側の立場を経験することで、クライアントと財務データについて踏み込んだコミュニケーションができるようになりたいと考えています。
市原
私の場合は、主査としてチームを動かせるようになることを目標としています。現在はスタッフとして監査業務の一部に携わっていますが、計画から監査報告書の発行まで、監査業務の全体を通して自ら関与したいという気持ちが強いです。
須永
私の目標は、まずはとにかく修了考査に合格することです。そのためには、着実に実務経験を積むことが大事だと思っています。調書の作成を自分で完結できるようになり、しっかりと説明できるように理解を深めたいです。そのうえで、未経験の業務や業種に関与し、自分が得意とする専門領域を見つけていきたいと考えています。
高澤
専門領域を絞り込めないほどキャリアの選択肢が多いことは、太陽の大きな魅力だと思います。やりたいことが決まっていない方や、いろんな経験を積みたい方におすすめしたい監査法人です。
須永
私は右も左もわからないまま監査業界に飛び込んだので、経験できることの多さが安心材料になりました。
市原
働く監査法人を選ぶ際は、どんな業務に携われるのかを確かめることが大事だと思います。どの監査法人も業務のラインナップは基本的に変わらないと思いますが、太陽では1年目の会計士にも多くの挑戦する機会が与えられます。自分がどれだけ成長できるかを重視した結果、私は太陽を選びました。
高澤
最後は自分のフィーリングだと思います。直感を働かせるためにも、就職活動中はいろんな監査法人で会計士の話を聞き、職場を見学してください。自分にとってベストな選択が見つかるはずです。