RECRUIT BLOG リクルートブログ
2022.09.12

職員紹介【大阪】②

皆さん、こんにちは!
大阪事務所 入所1年目 船江 恒平 です。

はじめに


論文式試験が終わってから、約1カ月が経ちましたね。
皆さん、リフレッシュできたでしょうか。

え?!
結果が不安でリフレッシュできない?!

そうですよね。
正直に言って、私もそうでした。
論文式試験で合格の手応えを感じられる人は、ほんの一握りでしょう。

でも大丈夫!
今日、このブログを読んでいる皆さんなら、きっと大丈夫です。

公認会計士の就職活動は、特殊ですよね。
多くの方が、フワッとした気持ちの中で、そして非常に限られた時間の中で、会計士としてのスタート地点を決めることになります。

でも大丈夫!!!
皆さんが決めた道が正解です。正確には、正解にすれば良いのです!
そして、他にやりたいことが見つかれば、いつでも次の道に進めば良いのです。

今日は、そんなお話です。


監査法人と〇〇の両立


私は週に3日、太陽監査法人で非常勤職員として働き、普段の業務では主に上場企業の監査を担当しています。

1年目で非常勤職員となると、学生非常勤を思い浮かべる方が多いと思いますが、私の場合は学生ではなく、将棋の棋士の仕事をしています。

そう今、流行りの将棋です!(流行っているハズ)
藤井聡太さんと対局することもあります。(結果は聞かないでください。笑)

私は5歳の時に将棋をはじめ、習い事から修業時代を経てプロ棋士となりました。
人生で本当に将棋しか経験したことがなく、30歳を過ぎた頃、何か違うことに挑戦したくなりました。

正直、崇高な志があって公認会計士を選んだワケではありません。
漠然と「公認会計士の資格には汎用性があり、色々な経験ができそうだな」と思い、選びました。

試験には運良く合格しましたが、
試験合格者を副業付きで雇ってくれるところは中々見つからず、困っていました。

そんな中、太陽で副業を認めてもらい、入所することになりました。
ちなみに太陽は週に4日働くと、常勤でも副業が可能とのことです!

1年目の業務はどんな感じ!?


さて、週3日勤務の1年生。どんな仕事をしているのか?

1年目は基本的な作業が中心かなと思っていましたが、太陽では、1年目から主体性を持って仕事ができています。
今日まさに取り組んだ業務を例に挙げると、四半期の海外子会社レビューでした。

期末監査を振り返るミーティングで、パートナーから「海外子会社の理解が重要ですね」と言われており、海外子会社に対する知見を深めたいと思っていました。

早速、第1四半期レビューでチャンスがあり、主査にお願いして当該業務を担当することになりました。

クライアントから海外子会社の資料を入手し、分析をスタート。
不明点があればクライアントの経理担当者に質問し、回答の合理性について検討を行い、結論を出す。
これら一連の作業を担当しました。

自ら手を挙げた仕事には、一層やりがいを感じます!
こうやって主体性を持って仕事をすることで、より自分に足りない知識や経験を得ることができ、成長を感じることもできました。

もちろん、上記の作業を1人で抱え込むワケではありません。1年目では分からないことも数多くあります。
そんな時、太陽にはとても頼れる先輩が数多くいるのです!

1年目から主体性を持って仕事に取り組んだ先輩は、2、3年経つと信じられないほどに成長しています。

主体性を持つことは、自由と責任を持つこととも言えるでしょう。
責任を負わなければ、成長はありません。
これは棋士として、勝負の世界で生きるものとして、確信をもって言えることです。

そして、主体性を生み出す自由が太陽にはあります!

若手に多くの自由を与える

これは、成長企業ならではのものであり、強みとも言えるでしょう。

太陽の成長率はスゴいです!
パンフレットにも記載があるので、ぜひ確認してくださいね。

余談ですが、大阪事務所は改装され、IT企業のような雰囲気になりました。

成長している監査法人!という感じが出ていませんか(笑)
そして、自由な雰囲気も!


さいごに


私は棋士と監査法人の両立で充実した毎日ですが、将来、本当にやりたいことは何なのか?
まだはっきりとは見えていません。
皆さんの中でも、会計士としての将来像が見えている方は、そう多くはないことでしょう。

何かをすぐに決める必要はなく、働きながら探せば良い。
私は、そう思っています。
成長してから探す道は、間違いなく今より選択肢が広がっていると。

さいごに、
私が太陽に入所したいと思った決め手の言葉を紹介します。

「人生のプラットホーム」として、夢を追いながら自由に働ける太陽でありたい。

成長できる場所で、いろいろな可能性を探してみませんか?