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2022.08.25

職員紹介【名古屋】

皆さん、こんにちは!
太陽監査法人 名古屋事務所 シニアスタッフ
松本 卓郎 です。

はじめに


まず、私の経歴からお話ししていきます。

私は、大学在学中に公認会計士試験の勉強を始め、合格後は大手監査法人の東京事務所に就職しました。

論文式試験に合格した2008年は、合格者が3,600名と非常に多く、現在よりも監査法人業界全体で人員余剰の傾向でした。上場企業の主査を担当するまで、一般的に入所後5~6年ほどは要したと記憶しています。
そのため、同法人にて3年半勤務した後、監査業務にマンネリを感じ、地元である名古屋の事業会社へ転職しました。

事業会社ではIPO準備のプロジェクトチームに参画し、幸いにも在職中に新規株式公開(上場)を成功させることができました。
その後は、IR(投資家向け広報活動)、財務、経理…と、多様な業務も経験してきました。

そのような中、海外勤務の辞令が下りる予定だと上司から事前の打診を受けました。
当時は子どもがまだ8ヶ月で、新型コロナウイルス感染症が急拡大していました。帯同する事にリスクを感じ、家族の将来も考え、生活拠点を変えることなく働くことができる職場環境に魅力を感じ、改めて監査法人を選択肢の一つとして考えたことが、事業会社から転職したきっかけです。

太陽に入所した理由


次に、転職先として太陽を選んだ理由をお話しします。

IPO業務に力を入れている


事業会社在籍中にIPOを経験しましたが、
IPOをきっかけに当時の同僚の多くが「自社を見直し、誇らしく思うようになった」と言っていました。

そこから、「自身の知識と経験をIPO準備企業に対して還元していきたい」と感じるようになりました。
太陽は、国内第4位の17社というIPO実績(2021年)があり、大手監査法人と比較しても遜色がないと思っています。

主査を早い年次で経験できる


監査現場の責任者である『主査』を担当することで、監査を俯瞰的に視る力や交渉力、説明力、そして監査というプロジェクト及びチームメンバーのマネジメント力など、多様なビジネススキルを磨くことができると思います。

私は、主査を経験するための準備期間が長かったことが理由で大手監査法人を退職しましたが、太陽であればすぐにチャレンジできる環境であると転職エージェントから聞き、とても魅力的に感じました。

人数の規模感がちょうど良い


以前に勤務していた大手監査法人では、東京事務所だったこともあり、顔と名前が一致しない人もいました。

現在、太陽の名古屋事務所は常勤職員30人程度の規模になります。
この程度の人数であれば、職員全員とコミュニケーションを取りながら仕事をする機会があるので、風通しが良い職場だと感じました。

部門の垣根がない


部門がないため、自身の将来のキャリアを見据えて関与業務の希望が出せる点は、地区事務所の魅力だと思います。

現在は、入所時に希望した通り、ソフトウェア開発事業・製造業・住宅販売事業・食品卸売業・飲食店事業など、多様な業界のクライアントを担当しており、ビジネスモデルや業界慣習、特徴的な会計論点などがそれぞれ異なるため、とても興味深く感じています。

新しいメンバーが増えることを歓迎する雰囲気がある


私は、太陽で転職の面接を受ける前にカジュアル面談をしていました。

その際、パートナーやマネジャーと直接話をすることができたのですが、とても話がしやすく歓迎されている印象を持ちました。
また、面談の終わりにパートナーから「一緒に働けることを楽しみに待ってます!」と声をかけてもらいました。

それまで私は「いつか転職しようかな」程度の思いでいたのですが、この言葉をきっかけに、その後すぐに面接を受けに行きました。

入所後に感じた名古屋事務所の特徴


ここからは、実際に入所して感じた名古屋事務所の特徴をお話ししていきます。

個人を尊重してくれる


各人の担当クライアント(会社規模・業種等)や勤務形態は、希望に可能な限り沿った対応をしてくれると感じています。

現在、私は主に上場企業の監査とIPO準備企業の主査として業務に従事していますが、入所前の希望を受け入れてもらったと思っています。
子どもが体調を崩した際は上司に相談して在宅勤務に切り替えることや、現場作業を切り上げて保育園に迎えに行くことができる点も、非常に助かっています。

上司、事務所メンバーに相談しやすい


上司との距離が近く話しやすいので、ストレスを感じません。

事業会社で感じたストレスとして、
「A上司とB上司で違う指示を出してくる」というものがありました。

その都度、別フロアにいる2人の上司にそれぞれ説明・確認をするなど、内部での折衝業務に時間を取られることも日常的にありました。

地区事務所の規模であれば、そのようなこともなく、業務以外に時間を取られることがありません!

また、他の事務所メンバーの誰にでも気軽に相談できる点も、地区事務所のメリットだと思います。
例えば、皆でランチを一緒に食べたり、分からない点があれば電話やチャットでリモート作業時に質問したりすることができます。
クライアントが違っても同じメンバーでチームを組むことが多いので、コミュニケーションを取る機会も自然と多くなるハズです。

私は8年間の監査業務のブランクがあり、入所直後は戸惑うことも多かったですが、中途入所の私に対しても事務所メンバーが手厚いサポートをしてくれたお陰で、すぐに監査業務と事務所の雰囲気に慣れました。

様々なキャリアを持ったメンバーがいる


中途入所、もしくは前職があるメンバーが何人もいるので、勉強になることが多いです。

同業の他監査法人から転職してきた方もいれば、異業種を経験しながら会計士の資格を取得して転職した方もいます。
そんな方たちに対して、監査手続の相談はもちろんですが、異業種の経験談を聞かせてもらうことも貴重な知識に繋がるハズです。

OJTの環境が整っている


スタッフ1~2名に対して、主査業務を担うスーパーバイザー1名、もしくはシニアスタッフとマネジャー各1名というチーム編成でOJTを行うため、スタッフの作業フォローがしやすく、上席者に対して質問がしやすいチームの人数構成になっています。

色んな人と仕事ができる


監査法人は、多数のクライアントを通じて様々な人と仕事ができる点が、とても魅力的です。

私は事業会社でIR、財務、経理などの業務を経験しましたが、自分自身で完結する“作業”の時間が多かったように感じています。

太陽の名古屋事務所では、上場企業に対する監査だけでなく、IPOを目指すスタートアップ企業に対する支援や学校法人の監査なども受嘱しているため、色々な人とコミュニケーションを取って自身の経験を深めることができます!

ちょっと一息

長期休暇を取ることができる


繁忙期と閑散期のメリハリがあるので、夏季休暇や年末年始休暇に有給を繋げて長期休暇を取得することが可能です。
そのため、海外旅行で英気を養って、休み明けの業務に備えることもできます。

下記は、ヨーロッパに旅行した時の写真です。
1枚目がモンサンミッシェル(フランス)、2枚目がヴェネツィア(イタリア)の写真です!

さいごに受験生の皆さんへ


以下の思いをお持ちの方、ぜひ私たちと太陽の名古屋事務所で一緒に働きませんか?
皆さんの入所、お待ちしております!

  • IPO業務への関与に興味を持っている!
  • 将来、多様なキャリアの選択肢を作っておきたい!
  • 監査業務に従事するにあたり、自身の希望がある!
  • 同僚や上司と近い距離でコミュニケーションを取りたい!


名古屋事務所では、2022年8~9月で以下のイベントを開催予定です。
先輩たちに直接質問ができる機会ですので、奮ってご参加ください!

参加希望者は、採用HPのマイページをご確認ください。
皆さんとお会いできることを、楽しみにしております!