梁瀬慶一さんは地方銀行の監査を担当して4年半ほど。
「金融機関は経済社会の中で重要なキープレーヤーです。その視点から経済や金融を見ることができたので、自然と自分の教養が高まりました。さらにそれが他の監査業務にもプラスに働き、自分の全体のレベルが上がっている感じがあります。金融監査を担当して日本経済や地域経済をマクロ的視点から見ることができ、また、お金を貸す側から事業会社を見ることもできるので、事業会社の監査にも役立っています」