「理事とのディスカッションなどを通して首脳陣の考え方に直に接することができるのは魅力の一つ」と語る中田陽子さん。
「一般事業会社の監査と学校監査は、基本的な枠組みは同じですが、大きく違うのは”リスクがある場所”。
一般事業会社は収入部分のリスクが高いのに対し、学校の収入は学納金がメインでそれほどリスクは高くありません。一方、予算消化のための不適切な費用計上にリスクがあると言われています。」