キャリア10年を数えるマネジャーの井上広志さんに、「監査とは何ですか」とストレートに尋ねると、こんな答えが返ってきた。「監査とは会社のあるべき形を追求する業務で、会計士のあらゆる仕事のペースになるものだと思います。私は監査業務をメインに、IT監査や二項業務(コンサルティング業務やアドバイザリー業務)も経験していますが、監査を知らないとIPO支援もできません。また、M&Aに先立つデューデリジェンスの際にも、あらかじめ監査を意識した見方をしないと質の高いレポートも作れません。逆に監査業務を高いレベルで出来る人は、他の業務に行っても上手くいくと思います。」監査チームはだいたい4-5人の適正な規模感で、年次や役職のバランスの良い階層で構成されるので、新人は先輩の仕事を間近で見ながら全体感をつかみながら作業できるのが太陽の大きなメリット。成長しやすい環境が整っています。